前へ
次へ

インターナショナルスクールとはどんな学校か

日本語で国際学校との意味を持つインターナショナルスクールは、外国人の子どもを主たる対象として教育を行う学校です。自らの国や地域の教育システムに基づき、就学前時期にあたる幼稚園から小学校、中学校に高等学校までの期間の教育を行っています。通学するのはインターナショナルスクールの国籍を所有する子どもが大部分を占めており、その他の国の子どもは少ないのが一般的です。しかし幼少期から生きた英語を学ばせるためや異文化に触れさせるといった目的で、日本人がアメリカのインターナショナルスクールに通うケースも増えています。また一つの国の中に複数の民族が入り混じっている多民族国家もあるため、生徒や講師の国籍が多岐に亘っていることが少なくありません。中には60ヵ国以上の国籍を持つ生徒が集まっているというインターナショナルスクールもあり、様々な文化や互いの考えを尊重しながらの教育が行われると点も大きな特徴となっています。

Page Top